収穫された茶葉が工場に運ばれてきました!

さあこれから忙しくなるぞ!
工場フル稼動。
   
    
蒸気で蒸して茶葉をやわらかくします。これは深蒸茶なので約30秒間蒸します。う〜ん、むせ返すほどいい香り。 蒸した茶葉に風を当て、冷やすと同時に表面 の水分を取り除きます。
葉の表面の水分を取りながら回転して冷やします。
   
    
粗揉み機の中の熱風で揉みながら乾かしていきます。ここで4段階に分けて乾かしているんです。茶葉はゴテゴテしたかたまりのようになります。 
乾燥した葉に力を加え水分を均一にしながら揉んでいきます。捻るように茶葉に力を加えながら揉みます。ここでは熱は加えません。茶葉はさらに粘りをもったようになります。
   
    
でっかいドラム!再び熱風で乾かします。
機械はドラムが回転します。
 
下からバーナーであぶり、熱と力を加えながら揉み、形を整えます。ここでは、茶葉は松の葉のように尖ったようになります。
   
   
さらに余分な水分を取り除き乾燥させて行きます。
 


できあがった荒茶は様々な状態で混じり合っているので、ふるい分けして棒や粉を取り除いて行きます

 

   
  

できたお茶の品質を均一化する機械です

 

ここまでの所要時間は4〜5時間程度、さらに仕上げの行程を踏んで、きちんと包装されてお客様のもとへ。待ちに待った新茶がついに完成!



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